外国のチョコレート

チョコレートは洋菓子であるからもともとは海外のもので、日本古来のものではない。
でも日本のチョコレートは外国産のものよりもおいしいと思う。日本人の舌にあうように開発されているからだと思うけれど、お菓子は全般的に日本のお菓子はおいしい。
外国のチョコレートもおいしいと思う。キャドバリーとかリンツとか、高級チョコレート達も甘いけれど、その甘さの刺激がよくて時々食べたくなる。
高級チョコレートのトリュフとかの場合、日本人が得意としないようなフレーバーだったり、マジパンだったりリキュールが入っていることがあって、たくさんある中から選ぶときは、一種ロシアンルーレットのようだ。
ドライフルーツたっぷりのチョコレートバーとか、あまり日本のお菓子メーカーにはないものもあって、食べ応えのあるものが食べたいときにはちょうどいい。
外国産のお菓子でチョコレート菓子といえば、クッキーにチョコレートチップが入っているとか、少しチョコレートがかかっているとかというレベルだ。
それに比べて日本のチョコレート菓子は幅が広い。コアラのマーチやポッキー、タケノコの里にキノコの山、小枝とか様々で、毎年毎年新製品が出される。
以前ドイツに旅行にいったとき、スーパーでコアラのマーチのドイツ版が売られているのにはビックリした。こういったお菓子の発想は外国にはないのかもしれない。
外国のチョコレートは砂糖の質が違うのか、何が違うのかわからないけれど安めのチョコレートを食べると喉を刺激する甘さだ。ときどき咳き込んでしまうほどだ。
高級チョコレートでそういうことはあまりないけれど、たまに頂くお土産用のチョコレート等は日本のチョコレートとは違う製品のような気がする。
けれどその甘いチョコレートがもしかしたら本場のチョコレートと言えるのかもしれない。刺すような甘さも、まったりした日本のチョコレートもチョコレートには変わりなく、どちらも好きだ。