ベルギーチョコレート

ヨーロッパは何カ国か旅行したけれど、ベルギーは訪れたことがない。
訪れたことがない国で行ってみたい国のひとつがベルギーだ。ベルギーといえば、ビールとチョコレートだと思う。
都内ではベルギービールのお店をたまにみかける。私も何回か訪れたことがある。ビールは苦いイメージがあるけれど、私が飲んだビールは甘いものもあれば、ワインのようなビールもあって、ベルギービールの幅広さを感じた。
ビールと並んでベルギーで有名なのはチョコレートだろうか。何がどう有名かはわからないけれど、なんとなくベルギーのチョコレートは高級でおいしいというイメージがある。
ベルギーのチョコレートのメーカーとか名前は知らないけれど、ゴディバは確かベルギーだったような気がする。
私が好きなベルギーチョコレートは、コート・ダ・ジュールのチョコレートだ。像のマークがついているもので、輸入菓子を扱うお店でよく買える。
特に好きなのは板チョコが2枚セットになったもので、フレーバーもミルクチョコレートや、ジャンドゥーヤとかブラックとかいくつかあった気がする。フレーバーによって包み紙が違うのだ。
2枚で確か350円くらいだったと思うけれど、1枚の厚みもけっこうあって、輸入のチョコレートの中ではコストパフォーマンスがよいように思う。
このメーカーのチョコレートは最近はコンビニエンスストアでも買える。チョコレートバーになっているもので、日本のものよりも若干高い。
外国のチョコレートだから甘いことは甘いけれど、他のチョコレートに比べるとその甘さがほどよく甘くて好きだ。
最近は輸入菓子を売っているお店にもいかなくなったけれど、外国のチョコレート達をみていると楽しくなってくる。
食べるときっと、見た目よりおいしくないものが多いとは思う。特にイチゴ味とかフレーバーがついているものは危険だ。でも一度は全部制覇してみたいと常々思う。