イギリスのお菓子

お菓子の中で好きなのはチョコレートとスコーンだ。
スコーンはチョコチップがたくさん入ったものが好きだ。
スコーンはもともとイギリスのお菓子で、プレーンなスコーンにクロテッドクリームとジャムを塗って食べるのが定番で、そうやって食べるスコーンももちろん大好きだ。
イギリスに対抗してか、アメリカンスコーンというのがある。イギリスのもともとのスコーンが丸い形をしているのに対してアメリカンは三角の形でしかも大ぶりのものが多い。
この大振りなスコーンにチョコレートチップが入っているとテンションが相当あがる。このチップも小さいより大きい方がいい。
もはやチップではなく、チョコレートのごろごろした固まりが入っているスコーンは本当においしい。
スターバックスコーヒー店などで見かけると、いつも買うか買わないか迷ってしまう。
ただ、当然のことながら軽く一食分くらいに相当するくらいの熱量があるから、いつも食べられるわけではない。
でもこの甘いスコーンとコーヒーで一服したら、至福の時間だ。
この甘いスコーンはコンビニのお菓子売り場でもみかける。
けれど最近見かけるのは以前よりも一回り小さくなった気がする。
食べてみると、おやつとして食べるにはちょうどいい大きさであるけれど、少々物足りないような感も否めない。満足しないわけではないけれど、どうも損した気分になるのだ。
コンビニのものは感動を覚えるほどおいしくはないが、でも濃厚な甘い物を食べたいときにちょうどいい。
チョコレートのみだと刺激はあるがお腹がいっぱいにならないから、朝食替わりにしたりすることもある。
チョコレートが入ったお菓子で朝食替わりになるのは他にマフィン等もある。マフィンもごろごろチョコレートが入っているとおいしい。
でもアメリカンスコーンのように生地が堅いものが食べ応えがあっていい。時々喉につまってしまったりするけれど。